矢島 啓 (教授)

学位

博士(工学)京都大学

 

専門分野

環境水理学,河川工学,湖沼工学,水文気象学

 

現在の主な研究課題

・ダム貯水池や湖沼における水質変動機構の解明 (Water quality variation in reservoirs and lakes)

・ダム貯水池や湖沼における生態系モデルの開発 (Development of ecosystem modelling in reservoirs and lakes)

・温暖化が貯水池の水質や下流河川に与える影響とその適応策 (Planning climate change adaptation for water quality issues in a reservoir and its downstream)

 

所属学会

日本土木学会、水文・水資源学会、IAHR(国際水理環境学会)、ASLO(米国陸水海洋学会)、 AGU(米国地球物理学連合)、IWA(国際水環境学会)

 

経歴

平成2年4月    株式会社パシフィックコンサルタンツインターナショナル入社

平成5年3月    同社休職

平成8年1月    同社退社

平成8年4月    鳥取大学助手工学部(土木学科)

平成14年11月  鳥取大学助教授工学部(土木工学科)

平成19年4月    鳥取大学准教授工学部(土木工学科)准教授

平成20年4月    鳥取大学大学院准教授工学研究科(社会基盤工学専攻)

平成20年9月    西オーストラリア大学Centre for Water Research研究所     特任上級研究員 併任(平成27年7月まで)

平成28年10月  島根大学汽水域研究センター教授

平成29年4月    島根大学エスチュアリー研究センター教授

                     現在に至る



研究キーワード 

 ・湖沼 ・ダム貯水池 ・水質 ・生態系 ・モデリング ・シミュレーション

(Lakes, dam reservoirs,water quality, ecosystem, modelling, simulation)

 

研究業績

1. 論文

 1-1 査読有

45. 宍道湖におけるリアルタイム水質予測システムの開発:矢島啓・中田一騎・本村真一・新谷哲也・管原庄吾・清家泰,土木学会河川技術論文集, 第22巻,pp.385-390, 2016.

 

44. ダム貯水池の異高同時選択取水による取水特性の検討:泉谷隆志・矢島啓・鈴木伴征,土木学会論文集B1(水工学), 72(4), pp.I_685-690, 2016.

 

43. 宍道湖における浅場整備が沿岸域の底質巻き上げに与える影響:矢島啓,土木学会論文集B1(水工学), 72(4), pp.I_637-642, 2016.

 

42. 利根川上流域を対象とした水蒸気フラックスの最大化による可能最大降水量(PMP)の推定:橋本健・矢島啓,土木学会論文集B1(水工学), 71(4), pp.I_487〜I_492, 2015.

 

41. ダム貯水池における水温予測精度向上のための放射推定:矢島啓・山本茂友,土木学会論文集B1(水工学), 71(4), pp.I_775〜I_780, 2015.

 

40. Effects of atmospheric conditions on the regional distribution of heavy rainfall over the Upper Tone River Basin: K. Hashimoto and H. Yajima, the proceeding of 19th Congress of the APD-IAHR congress, 2014 (in CD).

 

39. Planning the optimal operation of a multi-outlet water reservoir with water quality and quantity targets:Castelletti, A., Yajima, H., Giuliani, M., Soncini-Sessa, R. and Weber, E.,Journal of Water Resources Planning and Management, ASCE, DOI:10.1061/(ASCE)WR.1943-5452.0000348, 140(4), pp.496-510, 2014.

 

38. 利根川上流域における気象条件の変化が可能最大降水量(PMP)と時空間分布に与える影響:橋本健・矢島啓・細川達也,土木学会論文集B1(水工学),70(4),I_547-I_552, 2014.

 

37. 気候変動に適応したダム貯水池の選択取水設備による水質改善方法の検討:崔貞圭・矢島啓,土木学会論文集B1(水工学),70(4),I_1639-I_1644, 2014.

 

36. 浦山ダムにおける気候変動に伴う長期間の将来水質予測:崔貞圭・矢島啓・谷口健司・馬籠純,土木学会論文集B1(水工学),70(4),I_1633-I_1638, 2014.

 

35. Changes in phytoplankton biomass due to diversion of an inflow into the Urayama Reservoir: Yajima, H. and Choi,J.K., Ecological Engineering, DOI: 10.1016/j.ecoleng.2013.06.030, 2013.

 

34. WRFによるダウンスケーリングの不確実性が貯水池水質予測計算に与える影響:矢島啓・崔貞圭・谷口健司,土木学会論文集B1(水工学),69(4),I_1489-I_1494, 2013.

 

33. 疑似温暖化モデルを用いたダム貯水池における将来の水質変化予測:崔貞圭・矢島啓・谷口健司・馬籠純,土木学会論文集B1(水工学),69(4),I_1495-I_1500, 2013.

 

32. 利根川上流域を対象とした気象条件の最大化による可能最大降水量(PMP)の推定:橋本健・矢島啓・細川達也,土木学会論文集B1(水工学) Vol.69, No.4, I_331-I_336, 2013.

 

31. 千葉港周辺における高酸素水供給実験に関する現地流況の数値計算:矢島啓・山田康弘・戸島邦哲,土木学会論文集B1(水工学) Vol.69, No.4, I_1411-I_1416,2013.

 

30. Modelling of multi phytoplankton species in the Urayama Reservoir: J.K. Choi and H. Yajima, the proceeding of 18th Congress of the APD-IAHR congress, PS2-26 (in CD), 2012.

 

29. 清水バイパス運用が浦山ダムの水質変化に及ぼす影響:崔貞圭・矢島啓,土木学会論文集B1(水工学),68(4),I_781- I_786, 2012.

 

28. 温暖化の季節パータンの変化がダム貯水池の水質に及ぼす影響:矢島啓・崔貞圭・Hamilton,D.,土木学会論文集B1(水工学),68(4),I_1645- I_1650, 2012.

 

27. Long-term predicting model for stream temperature variation in a mountainous river, Y. Kajikawa and H. Yajima, IAHR,Proceedings of 34th IAHR congress, pp.3199-3206, ISBN 978-0-85825-868-6, 2011.

 

26. Optimal operation of selective withdrawal system using fitted-Q algorithm in a reservoir: H. Yajima, A.F. Castelletti, R. Soncini-Sessa and E. Weber, IAHR,Proceedings of 34th IAHR congress, pp.1953-1960, ISBN 978-0-85825-868-6, 2011.

 

25. WEPを用いた中海(米子湾)浚渫窪地底層への高濃度酸素水導入実験:増木新吾・矢島啓・清家泰,土木学会水工学論文集,第55巻,pp.S_1525-1530,2011.

 

24. Aquatic macrophyte distribution in relation to physical environmental factors in a shallow lake:Hiroshi Yajima, Miho Akiyosi and Hideo Otani, Proceedings of 17th Congress of the APD of the IAHR,2010.

 

23. 殿ダム貯水池における選択取水設備の最適運用の検討:矢島啓・Andrea Castelletti・Rodolfo Soncini-Sessa,土木学会水工学論文集,第54巻,pp.1453-1458,2010.

 

22. Evaluation of the intrusion generated by a submerged contact chamber of hypolimnetic oxygenator in a reservoir:Hiroshi Yajima,Jorg Imberger and Christopher Dallimore,Intl. J. of River Basin and Management,Vol.7, No.4, pp.415–422, 2009.

 

21. 殿ダム貯水池における選択取水設備の操作支援システムの設計:矢島啓・Chris Dallimore・後藤誠志,土木学会河川技術論文集,第15巻,pp.207-212, 2009.

 

20. ダム湖におけるWEP システムから吐出される高濃度酸素水の流動メカニズム:矢島啓・増木新吾,土木学会水工学論文集,第53巻,pp.1339-1344,2009.

 

19. GPVを利用したダム下流河川における河川水温管理モデルの提案:梶川勇樹・矢島啓・檜谷治,土木学会水工学論文集,第52巻,pp.1075-1080,2008.

 

18. ダム貯水池における選択取水設備を用いた水温成層コントロールに関する研究:矢島啓・吉川栄・石黒潤,土木学会水工学論文集,第51巻,pp.1391-1396,2007.

 

17. 選択取水方式がダム貯水池の長期・短期の水質保全に与える影響に関する研究:矢島啓・吉川栄・石黒潤,土木学会水工学論文集,第50巻,pp.1375-1380,2006.

 

16. 異高同時選択取水によるダム貯水池の水質保全効果に関する研究:矢島啓・吉川栄,土木学会水工学論文集,第49巻,pp.1135-1140,2005.

 

15. 洪水流入の影響を考慮した一次元貯水池流動モデルDYRESMの検討:矢島啓・吉川栄・稲若孝治,土木学会水工学論文集,第49巻,pp.1129-1134,2005.

 

14. 湖山池において海陸風が支配的な場で発生する内部波に関する研究:矢島啓・石黒潤・Jorg Imberger,土木学会水工学論文集,第48巻,pp.1399-1404,2004.

 

13. Time and space distribution of heavy rainfall estimated by radar-raingage in urbanize area:Hiroshi Yajima and Shuichi Ikebuchi, Proceedings of International Conference on Urban Hydrology for the 21st Century, 2002.

 

12. ダム湖に流入する栄養塩負荷削減のための植生浄化実験:矢島啓・檜谷治・藤山英保・岡真理子・田尾和也,土木学会河川技術論文集,第8巻,pp.97-102,2002.

 

11. 冬季の湖山池における海水導水に伴う水質変化:矢島啓・早川一栄,土木学会海洋開発論文集,Vol.18,pp.533-538,2002.

 

10. 湖山池における成層時の内部波と流れに関する現地観測:矢島啓・檜谷治・道上正規・清水孝則,土木学会水工学論文集,第46巻,pp.1001-1006,2002.

 

9. 農業集落排水に含まれる栄養塩類が河川水質に与える影響:矢島啓・道上正規・檜谷治・谷山輝実,土木学会河川技術論文集,第7巻,pp.203-208,2001.

 

8. Numerical analysis of the overturning of density stratification in Lake Koyama using a one-dimension model:Hiroshi Yajima,Masanori Michiue,Osamu Hinokidani and Yasuhiro Uda,Journal of Hydroscience and Hydraulic Engineering,vol.19, No.1,pp.131-140,2001.

 

7. The break of density stratum in a shallow brackish lake and its numerical analysis:Hiroshi Yajima, Masanori Michiue and Osamu Hinokidani, Proceedings of 12th Congress of the APD of the IAHR, Volume IV, pp.1255-1264, 2000.

 

6. 浅い汽水湖における密度成層の破壊予測モデル:矢島啓・道上正規・檜谷治・宇田康弘,土木学会水工学論文集,第44巻,pp.993-998,2000.

 

5. 浅い汽水湖における密度成層の破壊特性:道上正規・檜谷治・矢島啓,土木学会水工学論文集,第43巻,pp.1067-1072,1999.

 

4. Regional estimation of the heavy rainfall potential:Hiroshi Yajima and Masanori Michiue, Proceedings of 11th Congress of the APD of the IAHR, Volume1, pp.11-20, 1998.

 

3. PMP(可能最大降水量)の地域分布評価に関する研究:矢島啓・道上正規・梅崎将昭,土木学会水工学論文集,第42巻,pp.1-10,1998.

 

2. 積雲対流モデルを用いた短時間可能最大降水量(Probable Maximum Precipitation)推定手法の検討:矢島啓・辻基宏・池淵周一・中北英一,水文・水資源学会誌,vol.9,NO.2,pp.143–152,1996.

 

1. PMP推定のための豪雨ポテンシャルの地域評価:矢島啓・池淵周一・中北英一,土木学会水工学論文集,第40巻,pp.285–290,1996.

 

 1-2 査読無

9. 休耕田を利用した農業集落排水処理水の植生浄化能力に関する実験的検討:矢島啓・岡真理子,土木学会河川技術論文集,第11巻,pp.495-500,2005.

 

8. 休耕田を利用した水質浄化システムの構築に関する研究:矢島啓・吉川栄・末継洋子,第31回環境システム研究論文発表会講演集,pp.213-218,2003.

 

7. 百間川二の荒手分流堰周辺部の局所洗掘に関する基礎的研究:前野詩郎・神田佳一 檜谷治・矢島啓・古川博一・吉田大,河川技術論文集,第8巻,pp.261-266,2002.

 

6. 千代川源流智頭町における休耕田を利用した水質浄化プロジェクト:矢島啓・前橋登志行・竹内高途・大呂佳己,第6回水資源に関するシンポジウム論文集,pp.195-200,2002.

 

5. 大阪湾周辺における夏期の降雨生起特性:矢島啓・池淵周一・中北英一,京都大学防災研究所年報,第39号B-2,pp.271-284,1996 .

 

4. 短時間降雨の可能最大降水量(PMP)推定手法に関する基礎的研究:矢島啓・池淵周一・中北英一,京都大学防災研究所年報,第38号B-2,pp.333-348,1995.

 

3. 降雨成因を考慮した降雨の時空間分布特性の統計的解析:矢島啓・池淵周一・中北英一,京都大学防災研究所年報,第37号B-2,pp.267-280,1994.

 

2. 土石流の構成則に関する研究:江頭進治・芦田和男・矢島啓・高濱淳一郎、京都大学防災研究所年報,第32号B-2,pp.487-501,1989.

 

1. 土石流の流動・堆積機構:芦田和男・江頭進治・矢島啓,京都大学防災研究所年報、第31号B-2,pp.411-422,1988.

 

 1-3 総説・解説

4. ダム貯水池の濁水長期化,冷・温水現象および底層嫌気化の問題:矢島啓,水環境学会誌,第35巻(3), pp.83-86,2012.

 

3. 河川への土砂流入に対する人間活動の影響の歴史:道上正規・矢島啓,月刊海洋,Vol.32,pp.145-150,2000.

 

2. PMPへの道:矢島啓,水文・水資源学会誌,vol.11,No.1,pp.7-8,1998.

 

1. 1996年長野県蒲原沢土石流災害:道上正規・矢島啓,土木学会誌,第82巻3号,pp.24-27,1997.

 

 

2. 著書

3. 防災事典(土岐憲三編集委員長,分担執筆),築地書館,2002年7月.

 

2. 土砂災害の警戒・避難システム(小川滋・久保田哲也・平松晋也編著,分担執筆),九州大学出版会,2006年1月.

 

1. 環境水理学(二瓶泰雄編著,第3章主査,分担執筆),土木学会水工学委員会環境水理部会,土木学会,丸善,2015年3月.

 

 

3. 社会貢献

 3-1 国内および国際学会活動歴

・昭和63年〜現在に至る  土木学会会員

・平成5年〜現在に至る  水文・水資源学会会員

・平成8年                土木学会長野県蒲原沢土石流災害緊急調査団団員

・平成11年               土木学会災害緊急調査団団員(6月29日集中豪雨による広島県土砂災害)

・平成12年〜現在に至る  AGU(American Geophysical Union)会員

・平成18・平成19年    土木学会中国支部幹事

・平成20年〜現在に至る  IAHR(国際環境水理学会)会員

・平成20年〜平成21年   第17回APD-IAHR国際会議 Science Committee委員

・平成21年6月〜23年5月 土木学会水工学委員会委員

・平成21年〜現在に至る  土木学会水工学委員会環境水理部会委員

・平成21年10月〜25年9月 土木学会水工学委員会水工学論文集編集小委員会委員

・平成23年6月〜25年5月 土木学会水工学委員会委員兼幹事

・平成23年9月〜24年6月 国際大ダム会議 国際シンポジウム査読チーム委員

・平成26年6月〜現在に至る 土木学会水工学委員会環境水理部会閉鎖性水域WG幹事

・平成27年1月〜現在に至る IWA(International Water Association)会員

・平成27年6月〜現在に至る 土木学会水工学委員会委員兼幹事

・平成27年6月〜現在に至る 土木学会水工学委員会環境水理部会副部会長

・平成27年10月〜現在に至る 土木学会水工学委員会水工学論文集編集小委員会委員兼幹事

・平成27年12月〜現在に至る IWA湖沼ダム管理特別委員会運営委員

・平成28年7月〜平成29年5月 土木学会水工学委員会グローカル気候変動適応研究推進小委員会委員兼幹事

 

 3-2 社会貢献

・平成11年5月〜平成12年3月 鳥取県公共事業再評価委員会中部ダム事業調査専門委員会委員

・平成11年8月〜平成11年11月 JICA集団研修「水資源の開発と砂漠地におけるその利用」における「流出解析」の講師

・平成14年11月〜平成19年1月 鳥取市水道局水道事業審議会委員

・平成14年11月25日 日本水環境学会中国支部講演会における講演、演題「水生植物による水質浄化」

・平成15年4月〜平成18年3月 千代川流域圏会議幹事

・平成15年11月13日 鳥取地方気象台における講演、演題「河川技術者からみた豪雨災害を中心とする気象の捉え方について」

・平成15年12月〜平成19年12月 鳥取県内水面利用調整委員会委員

・平成15年12月〜平成17年3月 鳥取県土砂災害警戒避難基準雨量検討会委員

・平成16年6月6日 NHK鳥取放送局制作番組環境最前線に出演

・平成16年9月25日 鳥取大学サイエンスアカデミーにおける講演、演題「大雨だ!その時あなたはどうしますか?」

・平成16年10月22日 鳥取大学振興協力会交流会における講演、演題「鳥取大学における土木的水環境保全プロジェクトの紹介」

・平成17年3月1日 マレーシア政府灌漑局における講演、演題「Operation of selective withdrawal system in a reservoir」

・平成17年4月21日 鳥取県経済同友会における講演、演題「水資源の利用と環境問題」

・平成17年5月12日 鳥取大学サイエンスアカデミーにおける講演、演題「護岸環境からみた湖山池再生の未来」

・平成17年8月〜平成17年9月 鳥取県本庄工区堤防開削シミュレーションに係る専門家会議委員

・平成18年7月30日・31日 鳥取大学地域貢献事業として、ダム貯水池の水環境に関する講演会講師と講習会講師

・平成18年10月〜平成19年3月 鳥取県土砂災害警戒情報検討委員会委員

・平成18年8月〜平成19年3月 国土交通省千代川の今後を考える学識懇談会委員

・平成19年2月21日 鳥取大学過疎社会経営科学シンポジウムにおける講演、演題「湖山池流域の環境改善のとりくみ」

・平成19年6月5日 独立行政法人水資源機構における講演、演題「殿ダムにおける貯水池運用支援システムの設計」

・平成19年7月14日 湖山池水質浄化100人委員会における講演、演題「鳥取大学における湖山池研究の取り組み」

・平成20年5月〜平成21年5月31日 NPO法人自然再生センター理事

・平成20年12月13日 鳥取大学サイエンスアカデミーにおける講演、演題「最近の河川環境と殿ダム建設」

・平成20年12月16日 自然生態系の再生による水質浄化研究会における講演、演題「湖山池における水生植物の生育に与える物理環境の評価」

・平成21年1月23日 京都大学防災研究所第15回宇治川オープンセミナーでの講演、演題「水環境保全対策のためのダム選択取水設備の操作支援」

・平成21年2月22日 中海「水」フォーラムにおけるパネルディスカッションのパネラー

・平成21年4月〜現在に至る 山陰海岸ジオパーク専門部会委員

・平成21年5月〜現在に至る JICA集団研修「乾燥地における土地・水資源の適正管理と有効利用」における「河川・水質管理」に関する講師(平成24年度を除いて担当)

・平成21年11月14日 とっとりエコフェスタ(鳥取県主催)における講演、演題「湖岸環境からみた湖山池の未来」

・平成21年11月17日 Korea Water Resources Corporation(韓国水資源公社)における講演,演題「A decision support system for the operation of selective withdrawal system at Tono dam reservoir」

・平成21年11月20日 狐川を美しくする会の第1回研究会における講演、演題「日本の水資源と河川水の浄化」

・平成22年3月9日〜現在に至る 国土交通省殿ダムモニタリング委員会委員

・平成22年3月23日〜23年9月30日 鳥取県湖山池水質予測に関する技術検討委員会委員

・平成22年10月26日 中国地方建設技術交流会 基調講演、演題「殿ダム貯水池における選択取水設備の操作支援システムの開発」

・平成22年11月6日 鳥取県東部地区地域防災活動指導者養成研修講師,「土砂災害と対策」

・平成23年6月24日 水資源機構荒川ダム総合管理所における水質勉強会講師

・平成23年9月6日 ニュージーランド水大気研究所セミナー講演、演題「Resuspension of fine sediments by strong winds in a shallow lake with complicate bathmetry」

・平成23年9月23日 ニュージーランド・ワイカト大学Bio Fridayセミナー講演、演題「How can a physical modeller help biological scientist?」

・平成23年10月15・16日 放送大学において「湖沼やダム貯水池における水環境」の講義を担当

・平成23年10月11日〜25年3月31日 鳥取県東郷池河川整備計画検討委員会委員

・平成24年9月14日〜現在に至る 国土交通省千代川河川アドバイザー会議委員

・平成24年4月20日〜現在に至る 島根県宍道湖保全再生協議会委員

・平成24年9月〜現在に至る CommonMPプロジェクト推進委員会幹事会技術部会委員

・平成25年2月5日 鳥取県土砂災害警戒情報運用検証検討会委員

・平成25年8月26日 NPO法人鳥取市民環境会議主催セミナーにおける講演、演題「汽水湖の宿命」

・平成25年12月4日 鳥取市湖山西公民館スーパーサイエンスセミナーにおける講演、演題「汽水湖の宿命」

・平成26年2月14日〜現在に至る 鳥取県公共事業アドバイザー

・平成26年2月17日〜現在に至る 鳥取県内水面利用調整委員会委員

・平成26年3月29日 NPO法人鳥取市民環境会議主催セミナーにおける講演、演題「コノシロ大量死の原因」

・平成27年3月27日 宍道湖保全再生協議会報告会講演、演題「宍道湖に沿岸付近の流動によるシジミ稚貝の移動評価の試み」

・平成27年6月12日〜平成28年3月31日 中海環境モニタリング検討ワーキング アドバイザー

・平成27年9月6日 袋川での公開実験「袋川の水は飲めるのか?!」の記事で,日本海新聞,朝日新聞,読売新聞で名前入りでコメント紹介

・平成27年10月9日 NHK鳥取放送局 とっとり発「どう備える豪雨災害」取材協力(10月14日18:10-18:40の間に放送)

・平成27年11月9日H27鳥取県市町村長等防災危機管理トップセミナー講演、演題「近年の洪水から何を学び,どう生かすか」

・平成27年11月24日〜平成28年3月31日 国土交通省インフラを賢く造る勉強会 委員

・平成27年12月16日〜平成28年3月31日 国土交通省斐伊川河川整備アドバイザー会議委員

・平成28年3月2日 国土交通省中国地方整備局 ダム管理WGにおける講演、演題「殿ダムにおけるリアルタイム水質予測管理システムと異高同時取水の試み」

・平成28年3月22日:宍道湖保全再生協議会報告会講演、演題「造波水路実験と現地観測によるシジミ移動評価」

・平成28年5月12日〜現在に至る 国土交通省 天神川流域会議 学識委員

 

4. 受賞歴

・平成9年8月  水文・水資源学会論文奨励賞受賞

・平成27年9月 Elsevier社Water Research誌 Outstanding Reviewer賞

 

 

5. 取得資格

・平成4年6月 第1種情報処理技術者

・平成13年8月 2級・特殊小型船舶操縦免許

・平成17年7月 測量士補

・平成20年4月 PADIオープンウォーターダイバー免許

・平成21年11月 潜水士