01

経歴ではなく、認識の変化を聞く

『影響を受けた人は誰ですか』では、答えは固有名詞で終わりやすい。知りたいのは、その出会いの前後で何が違って見えるようになったかだ。出来事と判断の間を、具体的な場面まで遡る。

02

選ばなかった案に視点が現れる

完成案の理由だけでなく、魅力的だったのに捨てた案を聞く。何を守るために何を諦めたか。その境界に、つくり手の判断軸が最も鮮明に表れる。

残った問い
答えそのものではなく、答えに至るまでのどの変化を聞けるだろう。